星槎学園高等部横浜ポートサイド校の入学のご案内について
卒業生・保護者の声
星槎学園高等部 横浜ポートサイド校から大学・短大への進学の「夢」叶えました!!
先輩たちの進学への思い、受験対策、星槎での出来事などを話していただきました。
合格者の声
小松崎 量介さん 桜美林大学総合文化学群造形デザインコース 合格
私はこの学校を見学しに来たとき、まず直感でここに通いたい!と思いました。なぜなら教室は明るく、先生や生徒たちの関係が深くて、悩み事や心配事が共有できるからです。この学校での楽しみの一つとして、水曜日は課外授業があり、私は空港の飛行機格納庫の見学がとても印象的でした。 文化祭では自分の個性を発揮し、研修旅行やスキーキャンプでは、いろいろなことを体験しつつみんなと思いっきりはじけました。生徒たちは才能溢れる子がたくさんいます。私の好きなカメラとバンドの仲間もでき、いまでも連絡を取り合います。そして先生方は私の進路をしっかりサポートし導いてくださいました。先生方の的確なアドバイスがなければ、私はこんなにスムーズに進路を決められなかったと思います。受験対策の授業は、現在の大学でとても役にたっています。他の学校ではできないような体験ができて、自分自身が大きく成長できたと思います。最高の高校生活を送れたのはこの学校のおかげだと思います。ありがとうございます!
村田 有紀子さん 桜美林大学健康福祉学群保育コース 合格
わたしはこの高校に転入し、すばらしい先生や友だちに出会いました。初めて「ここにいていいんだ」と信じることができる場所ができて、毎日楽しくて仕方がありませんでした。特に嬉しかったことは失敗をしてチームに迷惑をかけることが怖くて、いつも避けていたスポーツに参加したことです。放課後にやっていたフットサルも最初は見ているだけでしたが、みんなが誘ってくれたので勇気を出して挑戦しました。すると、走ることも蹴ることも苦手なわたしに、みんなや先生がパスをしてくれたりコツを教えてくれたりしてすごく感動して、とてもうれしかったです。そしてみんなで何か1つをがんばることの楽しさを知りました。そんな日々を過ごすうちに、「わたしも、誰かのためにできることがあるかもしれない」と思い、ぼんやりと憧れていた保育士を本格的に目指すようになりました。大学入試には高3の夏休みから取り組みました。思うようにがんばることができない時期もあり挫けそうになりましたが、話を最後まで友だちや先生が聞いてくれて、あきらめずにがんばることができました。おかげで、大学に合格することができました。これからも、この高校で得た先生や仲間は、わたしの一生の宝物です。本当に、この高校でみんなと過ごせてよかったです。
北方 智大さん 和光大学経済経営学部経営メディア学科 合格
最高の1年だった!
 僕は三年生から星槎に入りました。それまでは自分が高校に通っている意味がわからず、生活リズムが崩れ、きちんと学校に行けず、先生にも相手にしてもらえませんでした。そんな時、カウンセラーの先生が星槎を紹介してくれて、星槎に転入することを決めました。それでもなかなか生活リズムを直すことができず、初めて学校をさぼってしまった日、担任の先生から電話がきて、「ここでやり直すんじゃなかったのか」と言われました。僕は先生からそんな優しい言葉をかけてもらえると思っていなかったので今でも心に残っています。それ以来、学校は一切さぼらなくなり、学校に行くことが毎日の楽しみになりました。クラスメートはすぐ僕のことを認めてくれて、卒業した今でも最高の友だちです。  星槎は多くの行事があって、たくさんの思い出ができました。みんなで力を合わせて結果を残した星槎オリンピック、沖縄研修旅行、奥多摩に行ったサマーキャンプ。惜しくも三回戦で負けてしまった宮澤杯、優勝したメトペマカップ、それ以外にも、文化祭、スキースノボー教室などたくさんの行事があって、どれも良い思い出です。  受験の時も、先生達が力を貸してくれたので、僕は予備校に通うことはありませんでした。時には夜遅くまで先生が勉強に付き合ってくれて無事大学に合格することができました。今まで寄り道も多かったけれど、高校を卒業して大学に合格することができたのは、間違いなく星槎で出会った最高の先生達と仲間達のおかげです。みんなありがとう!!
小島 育さん 相模女子大学短期大学部生活デザイン学科 合格
私は一年生の時に通っていた高校で、人間関係につまづき、人を信用できなくなり、学校に行く意味もわからなくなりました。さぼりがちになって単位が危うくなった頃、その時の担任だった先生に「こんな学校があるよ」と紹介されたのが、この星槎でした。とりあえずと思って見学に行ったら、先生も生徒も、初めて見る私にあたたかく接してくれました。こんなあったかい学校があるんだ、と思い、ここに通おうと決めました。二年の始めに転入してきて、不安もたくさんありましたが、先生や仲間が気にして話しかけてくれたおかげで、すぐに馴染むことができました。それからは仲間も増え、毎日学校に行くのが楽しみで仕方なくなりました。プライベートで悩みがあっても、学校にくるといつも大好きな仲間がいるし、毎回笑っていられました。私はこの学校で、勉強の他にもたくさんのことを学びました。そして一生の仲間ができました。私がここで得たものは、一生の宝ものです。先生、友だち、みんなのおかげで最高の高校生活を送れました。ありがとう。
長谷川 毅さん 横浜国際福祉専門学校介護福祉学科 合格
私は中学卒業後養護学校へ入学しましたが、進学した後での不安を少しでもなくすために、横浜ポートサイド校の1年生に転入しました。入学した頃は18歳で年齢が違うことと言葉の壁が心配でした。1年生では勉強に自信がなく、休みがちでしたが友人と助け合って2年生、3年生へ進級しました。この横浜ポートサイド校では星槎の3つの約束をもとに勉強が進められます。そんな中で、あっという間に3年生になり、先生と進学について話し合った結果、同じグループ内の専門学校へ行くことになりました。進路については先生たちも真剣に考えてくれました。また、友人が本当に大切な存在だとこの学校で何度も学んだし、友人が大切な存在だと初めて思いました。
加藤 優さん 医療法人社団悠仁会ほほえみの郷横浜 合格
僕は中学のとき高校生活を期待していたのに、高校1年のとき生徒と先生と気が合わなくて行ってもつまらないし、もめるのもめんどくさかったので、さぼってばかりいたら留年してしまいました。働こうと思っていたけど親がもう一度高校に行かせてあげると言ってくれて星槎に来ました。最初は校舎もないし生徒も変わってるし、何だこの学校はと思ったけど、通ってるうちに僕と同じで過去に何かあった友達ができて、学校の評判より生徒のことを一番に考えてくれる先生たちにも出会いました。今は卒業して夢があり、就職も介護職に就きました。今なら高校生活は一生の宝物と言えます。
保護者の声
卒業生 Mさんのお父様より
星槎学園の先生方、本当にありがとうございました。皆様のおかげで息子は、志望する大学に入学することができました。
思えば、中学2年の2学期から不登校になり、高校受験に際しては地方には息子を受け入れてくれる高校はなく、途方にくれておりました。そんな折、受験雑誌で貴校のことを知りました。早速数校へ電話で問い合わせをしたところ、星槎学園の応対がもっとも丁寧で親切だったところから、説明会に出席し話を聞いた上でお世話になることに決めました。
始めはきちんと登校できるかどうか心配しておりましたが、その心配も杞憂に終わりました。「先生方もみな、気さくでいい先生ばかり、友人とも気が合う。」とのことで、ほとんど休まず通学していたようです。
2年生の秋頃に、息子から大学を受験したいとの申し出がありました。親としては、せめて高校卒業の資格が取れればと思っていたところですから、大変嬉しく感謝したことを覚えております。それからは、歯学部受験に向けて週1回家庭教師の先生に来てもらい、また学校でもしかるべき指導をしていただきました。一年目は残念ながら失敗しましたが、今年は念願叶って志望校に合格することができました。この間、予備校に通っている時も引き続き先生方にはご指導賜り、論文作成、面接指導など懇切丁寧に見ていただきました。また、受験当日には朝早く会場の入口まで来ていただき、声を掛けていただいたそうで、後に息子からこの話を聞いた時には、思わず目頭が熱くなりました。
手のかかる子供を大きな心で受け止めてくれ、さらに根気強く導いてくれるそんな雰囲気の星槎学園が、息子を成長させてくれたと思っています。今は「感謝」の一言です。


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