2026年度 星槎全国生徒会夏季研修
2026年度の星槎全国生徒会夏季研修を情報文化センターおよび星槎高尾キャンパスにて、8/19(水)~8/21(金)の2泊3日で、実施されました。


北斗校からも生徒会役員の代表生徒一人が参加しました。

全国に校舎を擁する星槎だからこその【繋がる生徒会】活動を、横断的かつ継続的に実施してきました。

これまでの活動は、全国生徒会、ならびに各ブロックや各支部生徒会の活性化に繋がっています。



今年度の星槎全国生徒会テーマ『継承 ~仲間と共に変わらない価値を~』を根底に、自分たちの校舎の沿革や生徒会活動の起源を振り返り、その中で星槎の歴史、全国生徒会の役割を今一度考える機会にもなりました。



宮澤名誉会長の下、1972年に誕生した星槎。創立時代から活躍している先生や星槎を卒業して、現在星槎で働く先生など、たくさんの話を聞く中で、これからの星槎を創っていく自分たちに、出来ることは何かを考え、グループで話し合い、想いを伝えあいました。



それぞれが、生徒会役員として、また各校舎のリーダーの一人であること自覚し、自分の考えやグループの考えを整理し、より良いものに磨き上げていく…。



星槎がこれからも必要とされる居場所であり続けるために、私たちが‟継承”していくもの(こと・人・志・場所・etc…)は……?
私たちが引き継ぐ「3つの約束」は、単なるスローガンではありません。それは、「豊かな心(心の耕作)」を持ちながら、「社会の中で他者と共に幸せに生きる(自利利他)」ための、具体的で力強い行動指針です。


「だから、星槎なんだよ!!」


