School Life

TO THE TOP OF THE WORLD

TOKYO2020、BEIJING2022、PARIS2024 
SEISAから世界へ!頂点を目指して!

在校生にも卒業生にも、星槎で大きく成長し、世界に挑む仲間たちがいます。
星槎を代表し、日本を代表し、そしてアスリートを代表して、戦い方、生き方を試され、世界中が見守る中で、目覚ましい活躍を続けています。

星槎国際横浜3年

鍵山 優真 さん

2021年 世界フィギュアスケート選手権 銀メダル
2021年 第70回全国高等学校フィギュアスケート選手権大会 優勝
2020年 第89回全日本フィギュアスケート選手権 銅メダル
2020年 NHK杯国際フィギュアスケート競技大会 優勝

全国の声援が力になります。

私が出場した大会の中で一番心に残っている大会は、全日本ジュニア選手権大会です。小学生からタイトルを取ったことがなく、全日本ジュニア選手権大会で初めてタイトルを取り、それが自信を与えてくれ、成長するきっかけとなりました。フィギュアスケートという競技の魅力は、滑りながら『演技』をすることだと思っています。小さい頃から踊るのが大好きだったので、踊りながら滑っていることで楽しさを前面に出すというところが、フィギュアスケートならではの魅力だと思います。どの試合でも、今持っている実力を全て出すということを目標としています。結果としては、やはり小さい頃からずっと目標にしていたオリンピック金メダルを達成できたら、と思っています。これからもずっと目標を持ち続けます。それに向かって常に頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。

星槎国際横浜3年

岡 慎之助 さん

2021年 第37回 全国高等学校体操競技選抜大会 第2位
2020年 全日本高等学校体操競技選抜鯖江大会 第3位
2019年 第1回世界ジュニア体操競技選手権大会 団体優勝 個人優勝

自分の名を残し、金メダルを獲得します!

私が成長するきっかけになったのは、世界ジュニアの予選です。初めて80点台を取って、そこから頑張って世界ジュニアで優勝を目指そうという気持ちになることができたので、本当にいい試合になったと思っています。体操競技は床、あん馬、吊り輪、跳馬、平行棒、鉄棒と6種目あり、それぞれ身体能力の活かし方など、ダイナミックな演技をすることが魅力になると思います。自分の名を残せるような選手になり、金メダルを獲得することができたらと思っています。この目標を達成できるように頑張ります。オリンピックに出場される方達に負けずに、これからも練習頑張っていきますので、ご声援の方よろしくお願いし

星槎中学校2年

松島 輝空 さん

2021年 卓球世界ランキングユース2021年(男子U15)第2位
2020年 全日本卓球選手権大会ジュニア男子シングルス準優勝
2019年 東アジアホープス卓球大会男子シングルス 優勝
2018年 全日本選手権大会(ホープスの部)男子 シングルス優勝
2018年 全日本選手権大会(カデットの部)男子シングルス 優勝

他の学校では経験できない授業があります!

星槎に入学してから、勉強と卓球の両立を頑張っています。中学校に入学する前は少し勉強への不安がありましたが、星槎では充実した学習に取り組めています。星槎では、オンラインでも授業を受けることができ、自分のペースで学習に取り組めます。登校した時は、少人数のクラスで先生に細かいところまで教えてもらえたり、自分が分からないところも質問しやすいです。また、他の学校では経験できない授業や興味がある授業を選択することができ、様々なことに挑戦できます。勉強を頑張ることは、必ず技術にも繋がると思うので、これからも卓球も勉強も努力して、自分を成長させていきたいです。

星槎国際川口2年

木原 美悠 さん

2021年 卓球世界ランキングユース(女子U17、女子U19)第1位
2019年 全日本卓球選手権大会シングルス 準優勝
2019年 世界ジュニア選手権 ダブルス・ミックスダブルス 優勝 
2019年 ITTFグランドファイナル ダブルス 優勝

卓球の戦術を考える力もついてきました!

私が星槎国際高等学校に入学した理由は、スポーツと勉強の両立を頑張るためです。スポーツは私の一番の本業なので、毎日練習を頑張り、努力をすることは当たり前でした。しかし、勉強に関しては、高校に入学するまでは習慣が全くなく、自信がありませんでした。入学してから約1年が経ちますが、できるだけ毎日1時間は勉強するように心がけています。勉強をすることにより、スポーツに関する知識も増え、卓球の戦術を考える力もついてきました。今では勉強の大切さを理解し、少しずつ自信もついてきました。卓球が強くなるためにも、これからもしっかりとスポーツと勉強を両立していきたいと思います。

星槎国際川口1年

小塩 遥菜 さん

2019年 全国中学校大会 シングルス 優勝
2019年 世界ジュニア・カデット選手権 シングルス/団体 準優勝
2018年 全日本ジュニア・カデット選手権 シングルス 優勝

卓球と勉強の両立は自分の努力次第で可能!

私は星槎に入学し、卓球と勉強の両立を精一杯取り組んできました。星槎中学校では、普通の中学校ではできないような授業や体験ができて、とても楽しく学ぶことができました。そして、自分の不得意な分野は自分のペースで学習していけるので、無理なく勉強できます。また、自分で授業を選択することもできます。その中でも私は、海外遠征で活かすことができる中国語と英会話を積極的に取り組んできました。今年はCOVID-19の影響で海外遠征には行けなかったのですが、今後学んだ言語をたくさんの場で活用していきたいです。私は卓球と勉強の両立は自分の努力次第で可能だと思うので、これからも努力を怠らず、頑張っていきたいです。

SEISAから羽ばたいた先輩たち【プロフェッショナル】

やりたいことをとことんやった先輩たち。その成果がプロフェッショナルとしての生き方に繋がった先輩たちもいます。それは決して華やかなけの世界ではなく、毎日が自分との闘い、そしてチームメイトや相手との戦いとなります。ここでは星槎卒を誇りにプロフェッショナルの道に生きる6人の先輩を紹介します。

市川 暉記 さん

2016年度卒(星槎国際湘南)
2017〜2018 横浜FC 加入
2019〜2020 ガイナーレ鳥取 移籍
2020〜 横浜FC 復帰

高校3年間の経験が今の人生に
間違いなく活きています!

高校3年間は、なかなか結果が出なかったり、厳しい練習の毎日だったりと、苦しい時の方が多かったのですが、目標があったのでそこに向かっていくことができました。また、サッカーと同じくらい人間性について学びました。こうしたメンタル面での成長は、目標をもって取り組んで行く中で自然と身についていくようになりました。高校3年間は苦しいながらも充実していて、今の僕の人生に間違いなく活きています。僕はドイツに行ってブンデスリーガでプレーすることが夢です。プロサッカー選手になったとはいえ、まだスタート地点に立ったにすぎず、慢心することなくさらに上の世界にいけるように、これからも努力していきます。

宮澤 ひなた さん

2017年度卒(星槎国際湘南)
2018〜2020 日テレ・東京ベルディベレーザ 加入
2021〜 マイナビ仙台レディース 移籍

なでしこJAPAN 国際Aマッチ2試合出場!
オリンピック出場を目指します!

入学当初は不安でいっぱいでした。しかし、優しい先輩たちや一緒に戦い続けてくれた仲間、どんな時でも見捨てずに最後まで指導してくださる監督・コーチがいてくれたから、どんどんサッカーに惹かれ今では私にとって大きなかけがえのないものになりました。高校3年間、今思えば長いようであっという間でした。その3年間は今まで以上に多くの人の支え、応援の大きさを実感した貴重な経験でした。本当にたくさんの人に感謝の気持ちでいっぱいです。1人のサッカー選手、1人の人として成長できたと思います。この経験をさせてくれた多くの方々に恩返しするとともに、たくさんの人を笑顔にできるような選手になれるようもっと努力していきます。

上野 優佳 さん

東京2020オリンピック 日本代表候補
2019年度卒(星槎国際川口)
フェンシング・フルーレ 2018年世界ジュニア選手権優勝
2018年 世界カデ選手権優勝
2018年 ユース五輪金メダル
2018年 アジア選手権2位
※ 世界カデ、ジュニア(Ù-20.17)2階級制覇は史上初

フェンシングジュニア・カデ世界選手権大会
U-20、U-17の2カテゴリーで金メダルを獲得!

星槎国際川口では、思う存分フェンシングに取り組める環境がありました。学校から近い場所に位置する、ナショナルトレーニングセンターでは、トレーニングや栄養面のサポートを全面的に行ってもらっています。学業面では、大会出場等でなかなか通常授業に出られませんが、通信制高校ならではの課題学習や個別の状況や学びやすさに配慮したサポートを受け、同じくスポーツを通じて世界を目指す仲間や応援してくれる仲間と共に学校生活を過ごすことができました。大学入学後は勉強とスポーツの文武両道を果たせるよう頑張りたいと思っています。勉強面では、大学卒業に必要な単位をしっかり取れるよう日々の学習を大切にしたいです。フェンシングでは東京オリンピックがあるので、もし出場する事が出来たなら個人、団体共に金メダルを獲得できるように頑張ります。そして、フェンシングを今よりももっとメジャーなスポーツにしていきたいと思っています。

福田 俊 さん

2018年度卒(星槎道都大学)
北海道日本ハムファイターズ
ドラフト7位指名

自分で考え、練習を重ねた経験が、プロ野球に繋がりました

私は高校生の時、野球部で尊敬する先輩の背中を追うように星槎道都大学へ入学しました。とにかく全国大会に行きたいという気持ちがありました。強制ではなく、自分で考え、自主的に臨むことができる練習スタイルに惹かれたことも決め手の一つです。これはプロ野球の世界に飛び込むことができたことに繋がっていると感じています。
部活動に限らず、学校生活でも、一度自分でやると決めたことは、やると決めたからにはやりきることの大切さを学びました。「決めつけるのではなく、とりあえずやってみる」「これだけはやりきる」そんなことが大切だと考えています。

河村 説人さん

2020年度卒(星槎道都大学)
千葉ロッテマリーンズ
ドラフト4位指名

物事を自分自身がどう感じるかが大切!

私がこうしてプロ野球の世界に入り、好きな野球というスポーツを職業にできたのは、野球の技術が向上したことよりも、人間的に成長できたことが一番の理由だと思っています。私自身がこの4年間で一番大切だと感じたことは、物事を自分自身の頭で考えるということです。人がどう思うかではなく、自分自身がどう感じるかの方が大切だと、4年間の生活、勉強で気づきました。プロの世界は良くも悪くも自分自身なので、星槎道都大学の4年間で学んだことを活かして頑張っていきます。

本田 仁海さん

2017年度卒(星槎国際湘南)
オリックス・バファローズ
ドラフト4位指名

SEISA初のプロ野球選手として、
オリックス優勝の原動力になりたい!

私は幼い頃からプロ野球選手になるのが夢でした。夢が実現した今思うことがあります。それは、星槎に出会い、土屋監督に指導を受けたことがとても大きかったと感じます。星槎では、誰もがもっているポテンシャルを最大限に伸ばしてくれます。私も好きな野球に思い切り打ち込める素晴らしい環境がありました。平凡な投手だった私を育んでいただいた星槎には感謝の言葉しかありません。次の舞台である京セラドームのマウンドで躍動することを約束します。

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