Education北斗の教育システム(中等部)

中等部について

星槎学園北斗校中等部とは…

学園生活や教育の支援を必要とする生徒に教育的支援・環境を整え、自己肯定感・挑戦する力を育てます。また、日々の集団生活・体験において、社会生活に必要なルール・マナーなどを身につけます。生徒たちは自宅の学区内にある公立中学校に在籍しながら、北斗校に登校し学んでいきます。中等部は完全週5日制のフリースクールとなっております。毎日安心した教育環境の中で高校進学準備を整え、社会性を養います。

中等部の目標

● 基礎学力の充実を図ると共に、自己肯定感を持ち、自律した生活を行なう。
● 体験学習を通して、自己表現力を高め自信をつける。
● 様々な実体験を多く取り入れながら、集団におけるルールやマナーを養い、社会性を育てる。

中等部の目標を達成するために
  • ● 進路適性検査(WISC-Ⅳなど)を用いて、職員全員の共通理解を図るためケース会議を行ない、6年間における支援計画・体制を整えています。
  • ● 特定の授業や各行事等においては高等部の生徒と共有をしています。(選択・行事・クラブ活動)
  • ● 少人数クラスやグループ別の授業により基礎学力の充実をはかります。
  • ● 学校内外での行事や芸術表現活動などの体験学習から学びます。
  • ● 挨拶など、今後の社会生活や職業に通ずるコミュニケーションを生活習慣とし、体験学習からも社会性を身につけます。
  • ● ICT機器を活用し、学習の基本となる「読み書き計算」の向上を目指します。特に国語・数学では、更なる基礎学力の定着をはかります。
  • ● SST(ソーシャルスキルトレーニング)の授業を通して、挨拶や今後の社会生活や職業に準ずるコミュニケーションを生活習慣とし、人間関係をうまくもてるように社会性を身につけます。臨床心理士とともに個人面談や話し合い・ロールプレイなどを通して練習をします。
  • ● 生徒一人ひとりにチューター(個別教育支援担当)がつき、一緒に考え、アドバイスをしていきます。きめ細やかな対応で、どのような体験をするかなど、学校生活のプランや目標に向けた教育的支援を行います。いくつも相談できる道を準備していますので、ひとりで不安にさせることはありません。
  • ● 北斗校では、国際理解教育の一環としてコミュニケーション英語の授業を取り入れています。クリスマスなどの行事に合わせて海外の文化に触れ、新しい発見と共に視野を広げていきます。

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