【北斗校】2026年「宇宙の学校®」~第1回~
今年度も星槎学園北斗校で「宇宙の学校」が開校しました🙌🙌
「宇宙の学校」は、自然科学をテーマとした実験や工作を行うことで、家族の絆を深め、子どもに潜んでいる「好奇心」・「冒険心」・「匠の心」を育むことを目的としています!!!
今年度は好評につき、総勢50名ほどの児童と保護者の方に来校していただきました😉🎶
まずは、「宇宙の学校」の目的や宇宙の不思議について学びました!

本年度も開校いたしました、今年もよろしくお願いします!
「宇宙ってなに?」🌠という抽象的な問いから、身近な事象や環境に結びつけ、子どもたちの想像力や発想力を広げていきます。
また私達が置かれている環境問題や昨今の情勢も踏まえて、未来への学びを深めていきます。
続きまして、第一の実験「空気に重さはあるのかどうか」☁の実験。



同じ重さのペットボトルに片方だけ空気入れでたっぷり空気を入れて重さを比べてみると・・・・

空気には重さがあった!?😲
第二の実験は「空気に力はあるのか、」💪の実験。


物体にぴったりと張り付いたゴム板を思いっきり引っ張りますが全然動きません!
これはゴム板に大気圧が乗っており、実に900kg分の力💪が加わっているのです!!
そして大気圧はすべての方向から力が加わっており・・・・

こんなことも出来ちゃうんです!!
まだまだ続きます!
あらゆる方向から働いている大気圧。そのバランスが崩れると・・・・

缶の中の気圧が外の気圧に負けてしまいベコベコに!?
そんな色々な実験を経て確かめた「空気」☁ですが・・・
もしそれがなくなってしまった場合どうなるだろう?
それを確かめるべく・・・・
第三の実験「空気がうすくなるとどんな変化が起こるだろう」🚀
「人間は宇宙服無しで宇宙に行くとどうなるだろう」🌙
この疑問に挑戦します!!
グループに一つ簡易真空ポンプを設置しマシュマロ(人間を想定)をいれて真空にしていきます。
空気を抜くたびに中のマシュマロはどんどん、どんどん大きくなります!



これが人間でも起こることを想像すると・・・・・
さらに真空の強さを確かめる実験「マクデブルクの半球実験」を行いました!
くっついていない半球の中を真空にするとこの通り!



どんなに引っ張っても離れません! 子ども👦👧が出来ないなら大人👨👩だ!!

大人でもダメでした😫・・・
ちなみにこの「マクデブルクの半球実験」
半球を引っ張るときに馬🐴を使っていました。そこから単位「馬力」🐴💪が生まれたそうですよ!
以上で第1回目の「宇宙の学校」は終わりです。
難しい話もありましたが、皆さん目をキラキラさせて取り組んでいました!
次回の授業は8月1日の「ホバークラフトをつくろう」🚣です!お楽しみに!
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星槎学園 北斗校
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