For Families & Teachers

保護者・教職員の方へ

第三者評価認定校です

文部科学省の「高等学校通信教育の質の確保・向上のためのガイドライン」を基準とし、NPO法人全国通信制高等学校評価機構により、星槎国際高等学校は、教育活動及び施設・設備等の学校評価基準において全ての適合が認められ、全国第3号の認定証・認定マークが発行されました。

通える通信制高校のパイオニアです

通信制高校は、働きながら高校卒業資格取得を目指す生徒や高校に通うことができなかった成人のために、戦後すぐにスタートした仕組みです。必要最低限の授業やレポートの提出そしてテストを受けることで、高等学校卒業資格を取得するその仕組みは、必要とする生徒の変化とともに大きく役割を広げることとなります。星槎は、50年前の小さな塾から始まり、どんな生徒でも通える場所作りを実践してきました。「生徒が学校に合わせる」ではなく「学校が生徒に合わせる」高校を作る時に、全日制ではなく、通信制の柔軟な仕組みが必要でした。「通信制だけど、全日制以上にしっかり関わり、通学する」、当時は半ば、常識外れの学校として捉えられていた星槎国際高校の仕組みは、20年が経ち、多様な生徒のニーズを捉え、通信制高校のスタンダードとなりました。

「簡単、手軽、格安で高卒資格」の学校ではありません

子どもたちの大事な目標として、自分の力で生活できるようになること、すなわち「自立」があります。例えば、通信制高校は、インターネットで授業を受けるだけで、ほぼ通わずに卒業、ということも可能です。しかし果たしてそれで良いのでしょうか。もちろん最初の入口は、オンラインからスタートするにしても、最終的には、しっかりリアルで人と関わり合い、通えるようになることが、自立への第一歩であると星槎は考えます。自動車が登場し、当たり前になっても、人類が歩くことをやめなかったように、どんなにオンラインが当たり前の時代になっても、リアルの大切さは変わりませんし、このコロナ禍の中で益々重要性を増しています。星槎は、オンラインでもリアルも、さまざまな機会を捉えながら、人と人との関わり合いを大切にします

「転校しない」選択も提案いたします

高校の転校や、再入学(編入)を希望している全ての方には、すぐに願書をお渡しするのではなく、一度キャリアカウンセリング(個別相談)でお話しをお伺いします。そこにいたる課題は?対策はもうないのか?など、転校するしないを含め、今後の人生を見据えてしっかりと言葉を交わします。なぜなら、転校は一生の履歴に影響を与えるからです。お話しをお伺いした上で、転校する場合もありますし、そのまま現籍校で続けていただくことをお勧めする場合もあります。あるいは、科目履修制度を使って、今の高校に在籍したまま、不足した単位だけ星槎で補う方法など、転校することだけが当たり前ではなく、さまざまな選択肢があることもお伝えします。まずは、お問い合わせください。

心理検査やカウンセリング、SSTを日常的に実施します

星槎は、不登校などの社会課題や、その原因の一つである発達障害など、さまざまな「困り感」と向き合ってきました。その教育実践や分析は今も続いており、全国の自治体などの研究対象となり、「合理的配慮」や「インクルージョン教育」の展開など、さまざまな場面に活かされています。星槎の先生は、星槎大学・NPO法人星槎教育研究所監修の「支援教育カウンセラー」資格を取得。また臨床心理士やスクールソーシャルワーカーも巡回し、必要に応じてカウンセリングや心理検査(WISC等)も実施するなど、一人ひとりの学びやすさを反映した、個別指導計画の策定に役立てています。こうした生徒一人ひとりを科学的に捉え、チームで育む方法は、さらに変化、応用され、現在では、スポーツやアートあるいは科学的な分野において、突出した才能を発揮している生徒らの対応についても、大きな成果を上げています。例えば、1人の先生と20人の生徒の授業において、「1対20ではなく、1対1が20通り」。これが星槎の基本的な捉え方です。

進路はもちろん、進んだ後までサポートします

赤ちゃんが、ハイハイをし始める時期がそれぞれ違うのと一緒で、自立までに必要とする時間は、一人ひとりによって違うのも当たり前です。星槎では、「同窓会」や「卒業生親の会」なども利用しながら、細くてもしっかりとつながりを維持し、卒業後も必要に応じて、相談や就職活動のお手伝いをすることがあります。また、「高校を卒業したけど、もう少し時間をかけて進路の準備をしたい」そんな人に向けて、「星槎国際高等学校 専攻科」という課程があります。あるいは、星槎大学に進学すると、マンツーマン指導員によるサポートがあり、星槎道都大学では大学内に高校の校舎がありますので、安心して内部進学に臨むことができます。生徒の多様な進路を応援しつつ、星槎の中にも、生徒のあゆみに合わせた多様な進路の選択肢があります。

親が笑顔になり、元気になる場面を大切にします

星槎には、全国の学校で唯一といわれる「全国親の会※」があります。在校生保護者と、卒業生保護者からなる全国親の会は、PTAとはまたひと味違い、「できる人が、できる時に、できることを」をモットーに、「研修交流会」や「進路相談会」またある時は「合同忘年会」など、日々子育てや仕事に追われるお父さん、お母さんが笑顔になり、息抜きができ、元気になれる場面作りに、20年以上にわたり取り組み続けています。お父さん、お母さんの笑顔は、子どもの元気の源となります。子どもだけでなく、保護者の場面作り、笑顔作りも星槎の大切な仕事です。
※各校舎に「生徒会」「同窓会」「親の会」「卒業生親の会」。これがつながり「全国生徒会」「全国同窓会」「全国親の会」があります。各会がタテ(歴史)にもヨコ(全国)にもつながり合いながら、啓発を重ねています。

全国各地の学校の先生や、保護者も学んでいます

星槎大学は、子どもと向き合う全ての大人のための学び舎です。幼稚園から高校・特別支援学校の教員免許、支援教育専門士、准学校心理士といった資格の取得から、福祉、国際、スポーツ分野まで、約300科目の中から分野を横断して自由に選択し、働きながら、あるいは子育てしながら学んでいます。「学びたい!と思った時が学びの適齢期」をモットーに、1科目から学ぶことができ、在籍制限もなく、全国の校舎で対面授業を受講するもよし、自宅でオンラインで学ぶもよし、星槎大学は、学びたい全ての人を応援しています。星槎国際高校の教員や保護者も多数在籍し、専門性を高めています。

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